携帯料金を年間6万円削減した方法|店舗交渉のコツと格安SIM乗り換え実体験

記事内に商品プロモーションを含む場合があります
固定費の見直しとして、妻とも話し合った結果、妻の携帯料金の削減に取り組みました。
Ta.o
固定費削減の記事でも触れましたが、携帯プランの見直しで我が家は月5,000円(年間6万円)の削減ができました。
今回はその実体験をお伝えします。
今回はその実体験をお伝えします。
最初は「保留」で帰ってきた
先週、妻が一人で携帯ショップに機種変更と格安SIM変更を同時にしに行きました。
その際、店舗でこのように言われました。
店舗で言われたこと
- 今の携帯は7年前の機種なので今後アプリが対応しなくなる恐れがある
- 格安SIM側では、希望の機種はまだ販売していない
- 機種変更をしたら数か月(店による)は格安SIMに変更できない
上記のことを言われ、保留で帰ってきました。
事実確認と調査
そのため、事実を確認・調べて対応を検討しました。
それぞれの事実確認結果
- ✅ 「今後アプリが対応しなくなる恐れ」→ これは事実。OSアップデートも年末に止まっているためあり得る
- ✅ 「希望の機種がまだ対応していない」→ 可能性はあるため、店舗を変えるか自分で機種購入するか、先に機種変更する必要がある
- ❌ 「機種変更したら数か月は格安SIMに変更できない」→ 公式HP・AI・ネット検索で同時変更が可能なことを確認。恐らく店舗内ルールと思われる
3つ目は店舗独自のルールと判断し、当日に機種変更と格安SIM変更を同時に行うプランで再訪することにしました。
事前準備と「武器」を揃えて再訪
再訪時の武器
- 公式HPで機種変更と格安SIM変更が同時にできることを確認済み
- 多少印象が悪くなるかもしれないが、別キャリアに変えても支障がないので気にしない
- そもそも縛り契約は総務省からも問題視されている
参考:総務省 携帯電話ポータルサイト
一応、最悪のリスクを想定して録音なども準備していきました。
結果:びっくりするくらいスムーズだった
結果としては、びっくりするくらいスムーズに機種変更と格安SIM変更ができました。契約完結まで40分くらいでした。
最初にこう伝えました。
最初に伝えたこと
- 「格安SIMでは希望の機種が取り扱っていないので、まず機種変更をしたい」
- 「HPなどで調べた結果可能なので、そのまま格安SIMに同日移行したい」
数か月縛りの話も相手から出ず、スムーズに進みました。
相手からの提案には、こちらの意向にないものはすべてはっきり断りました。
断ったもの
- Google携帯を勧められたが→「本人の希望でAQUOSが良いです」
- 月々の料金設定で分割になっていた→「一括本体購入です」と訂正
- ノートンのセキュリティソフト→「いらないです」
💡 スムーズにいった理由
自分の希望をはっきりさせる。
そして、事前調査をもとに言い切る。これだけです。
無駄に時間を使うのはお互いに損でしかありません。
削減できた金額
auからUQ mobileへの変更で、削減できた金額はこちらです。
携帯料金の削減結果
- 私:月約3,000円削減
- 妻:月約2,000円削減
- 合計:月5,000円(年間6万円)の削減
Ta.o
auからUQ mobileへの変更です。同じKDDIグループなので手続きもスムーズでした。
もっと安い格安SIMがあることも知っていますが、実体験としてこの結果でした。
批判ではなく「こうしたら安くなった」という情報として参考にしてください。
もっと安い格安SIMがあることも知っていますが、実体験としてこの結果でした。
批判ではなく「こうしたら安くなった」という情報として参考にしてください。
固定費の見直しは面倒だけど一度やれば続く
固定費の見直しは面倒くさいことが多いです。
時間もかかりますが、一度やればずっと続くので頑張りましょう。
まとめ:格安SIM変更のポイント
- 店舗で言われたことをそのまま信じず、公式HPで事実確認する
- 希望をはっきり伝えて、不要なオプションは断る
- 事前調査が「武器」になる
- 一度変更すれば毎月ずっと効果が続く
面倒なことは大事なことだと切り替えていきましょう。
私個人の体験をもとにした内容です。
携帯料金や手続き方法は各キャリア・店舗によって異なります。
最新情報は公式サイトでご確認ください。
携帯料金や手続き方法は各キャリア・店舗によって異なります。
最新情報は公式サイトでご確認ください。
Ta.o
みなさんの不安がこのブログを通して少しでも解消できれば嬉しいです。












