保険見直し途中経過|面談前に決めた3つの落としどころと計算方法

先日、生命保険の見直しについて記事を書きましたが、その後の進捗です。
その後どうなったか、リアルタイムでお伝えします。
現在の状況としては
- 代理店との連絡・打ち合わせ、おおよその見積もり額を確認
- 来週日曜日に保険会社の担当者と面談予定
- 必要に応じて健康診断の追加受診
- 引き落とし通帳や直近の健康診断・人間ドックの結果の準備
という内容になりました。
つまり、まだ話は進んでいません。
ただ門前払いを受けたわけではないため、保険に入れないということではないと思っています。
もちろん希望の保険に入れないかもしれませんし、希望の金額・年数・負担額にならないかもしれません。
これは来週の対面での擦り合わせで結果が出る予定です。
そのため、事前に自分の中での落としどころを考えて決めました。
現在の見積もり内容
現在、代理店を通して出している内容は以下です。
- 保障額:月15万円
- 保障年数:65歳まで
- 掛け金:月約7,000円
自分が喫煙者のため非喫煙者割引が効いていないのと、健康体とされていないため少し割高になっています。
正直、自分の責任の部分もあるのは事実なので、この金額で行けたら即OKを出す予定です。
落としどころを事前に決めた理由
面談に臨む前に「ここまでなら受け入れる」という基準を決めておくのが大事だと思っています。
基準がないまま面談に行くと、その場の雰囲気や担当者の話に流されやすくなるからです。
自分が何が必要で、何に備えているかを改めてしっかり考えるいい機会になったと前向きに捉えています。
落としどころの考え方
保障額
保障額は10〜15万円を考えています。
50代手前というデメリットがメリットになる部分も考慮しています。
会社員としての勤続年数による遺族年金がおおよそ月14万円ほど見込めるため、保険は10万円あれば今の生活に困らないという計算です。
- 遺族年金:月約14万円
- 収入保障保険:月10万円
- 合計:月約24万円
- 毎月の固定支出:約18万円
- 残り6万円を特別費・貯蓄に回せる計算
家計簿をつけているため、この数字に根拠があるのが自分としては安心できる部分です。
保障年数
子供が8歳なので、大学卒業までを考慮すると63歳までが安全面での基準です。
そのため保障年数は63〜65歳を考えています。
高卒で就職するかもしれませんし、大学院まで行くかもしれませんが、どちらでも対応できると考えています。
万が一大学院まで行って2年延長があったとしても、現在の資産2,000万円があるため賄えると判断しています。
掛け金
月1万円以下を基準にしています。万が一に備えるにしても、高すぎる保険はその分を投資に回して資産形成を補強した方が将来性が高いと判断したためです。
掛け捨ての保険なので、高すぎてはただの無駄金になってしまいます。
しっかりボーダーを決めておきました。
もし条件から外れたら
- まず「ほけんの窓口」などで条件にマッチする保険会社があるかチェック
- それでもなければ、保険の掛け金分をそのまま資産積み立てに回して保険なしで行く
- 余分なオプションはいらない
保険探しは思ったより奥が深いと実感中です。
最終的にどうなったかはこちらの記事で確認できます。
※ 面談の結果と最終的な落としどころは→保険見直し完結編
実際の判断はご自身の状況に合わせてご検討ください。














