本日、改めて妻にNISAを勧めてみました。

結果としては、やらなさそうという感じでした。

Ta.o
Ta.o
NISAはやらないの?
妻
よくわからないからやらない。
Ta.o
Ta.o
自分が教えられるけど?
妻
そうだね~。

そもそも興味がないのと、試しにやってみようという感じでもなさそうでした。

NISAをやらない理由はよくある心理

妻の「よくわからないからやらない」という言葉の裏には、実は多くの方が感じている心理が隠れていると思います。

NISAをやらない・怖いと感じる理由(一般的な例)
  • 元本割れが怖い・損したらどうしようという不安
  • 難しそうでよくわからない
  • 投資=ギャンブルというイメージがある
  • 今のままでいいという現状維持の気持ち
  • 家族がやっているなら自分はやらなくていいという安心感

妻の「よくわからない」という言葉には「難しそう」と「今のままでいい」の両方が含まれている気がします。
これは投資未経験の方には非常に自然な感覚だと思います。

なぜ無理強いしないのか

無理強いしない理由
  • お金よりも夫婦関係の方が大切
  • 無理強いでは必要な知識が身につかない
  • 形だけ口座を開いても、いざという時に操作できなければ意味がない
  • 理解していない状態で始めると、下落時にパニックになりやすい
Ta.o
Ta.o
口座を開くことが目的ではなく、妻が自分で理解して操作できることが目的です。
形だけやったとしても後々困ってしまうのでは意味がありません。
改めて自分で家計管理を頑張ろうと考えなおしました。

妻がNISAをやらない→出口戦略を変更

妻がNISAをやらないことが決まったため、今後の出口戦略を見直しました。

もちろん今後で再変更もあり得ますが、現時点での考えをまとめます。

4つのバケツ戦略(改訂版)
  • 🪣 バケツ1:NISAによるオルカン満額→長期運用・長生きリスクへの備え
  • 🪣 バケツ2:高配当株投資による配当金補助→生活費の自動補填・操作不要
  • 🪣 バケツ3:個人向け国債→使う時期がはっきりわかっているものへの備え(念のため・実際に使うかは未定)
  • 🪣 バケツ4:現金・預金→生活防衛資金・日常の支出

今後の具体的な戦略

優先順位
  • ① NISAによるオルカン満額を最優先で目指す
  • ② タイミングと資金に余裕があれば高配当株を分散して買っていく

**目標金額の目安**

– NISA+旧NISA:約2,000万円
– 高配当株:1,500〜2,000万円

基本的には取り崩しをしない形を目指しています。
万が一取り崩す場合はNISAのオルカンからで、埋め直しを検討する予定です。

なぜ高配当株を選ぶのか

妻が証券口座を操作できないリスク
  • 取り崩しのタイミングが妻にはわからない
  • 証券口座を操作したことがないため、そもそも取り崩せない恐れがある
  • 書面で手順を教えても、理解できない可能性が高い

そのため、配当金によるある程度安定した副収入を得る方向で考えています。

配当金はネット銀行に自動的に振り込まれるため、**銀行から引き出すだけ**ならできますよね。
これが自分に万が一のことがあった時の出口戦略になります。

Ta.o
Ta.o
できるだけ簡単にわかりやすい出口戦略を考えた結果、「銀行に振り込まれたお金を引き出すだけ」という状態を作ることが一番シンプルだという結論になりました。

長い目で見れば計画は狂わない

長い目で見れば、目標金額にNISAのオルカンは育つと思うため大きく予定が狂うことはないと思っています。

個別株の勉強も少しずつしていますが、個人的にはやはり難しいですし長期保有はリスクをより感じます。

それでも未来のために少しずつ頑張っていきます。

まとめ:妻がNISAをやらない場合の出口戦略
  • NISAオルカン満額を最優先で目指す
  • 高配当株で配当金による自動収入を作る
  • 「銀行から引き出すだけ」の状態を作ることが最大の目的
  • 万が一の取り崩しはNISAから・埋め直し前提

証券会社選びは以前の記事も参考にしてください

 

私個人の見解ですので、投資によるリターンを保障するものではありません。
実際の判断はご自身の状況に合わせてご検討ください。
Ta.o
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みなさんの不安がこのブログを通して少しでも解消できれば嬉しいです。
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ta.o
初めまして、Ta.Oと申します。今年50歳の妻子持ち。 住宅ローンは完済済み。 ただ、老後の経済的な安心はまだ遠い。 自分の自由と幸せを目指して活動中。 60歳でのセカンドFIREを本気で目指しながら、日々資産形成と向き合っています。 このブログでは、教科書のような投資理論も少しだけ踏まえ、私自身が実際に経験し・悩み・決断したことをそのままお伝えします。 同じような境遇の方にとって、少しでも参考になればうれしいです。