オルカン1本に絞った理由
なぜ積立NISAから始めたのか
私は、積立NISAから投資の世界に入りました。
理由は、
- 小額から行いたいから
- 投資の経験が無いから
この2つが大きな理由になります。
つまり、無知によるリスクを出来るだけ減らしたいと言うのが、今にして思えば大きな理由だったと思っています。
この当時、自分が1か月ほど色々と勉強して結論として全世界に投資すると言う結論になりました。
この選択自体は、今でも間違っていないと思っています。
ただ、残念ながら当時の私はオルカンを知りませんでした。
もちろん、もっと高いリターンを取れるS&P500などの知識も当時ありませんでしたが、恐らく自分は選択しなかったと思います。
アメリカは、今の個人的所感としては、10年は今の地位を脅かす事は無いという感覚なのですが、20年以上先までは私には分かりません。
投資初心者の私はリスク許容度が分からない為、極力リスクが低いと思われるオルカンを選択していたと思いますし、今でもそう思っています。
私は、自分でも思うのですがビビりなのです。
でも、投資の世界ではある意味それでいいと思っています。
何故なら、長期投資においては複利を生かすためにがっちりホールドをし続ける必要がある為です。
当時買っていたもの
では、当時の私は色々勉強した結果なにを買ったかと言いますと
- 日経225
- 先進国
- 新興国
この3つを割合を調整して買ってました。
イメージとしては、日本と新興国が多めでアメリカが少し少ないオルカンです。
なぜオルカン1本に変えたのか
独自オルカンにしてしまった為、手数料や自動割合見直しの手間など今としては、無駄が多い結果になりました。
- 積立NISAを開始してからも、投資の勉強を続けていった為、気づけた結果ではあります。
- お金のニュースや情勢は毎日なにかしら変わっている為、自分の理解しやすく共感できる情報源をいくつか用意しておくと安心です。
- まとめサイトやブログも有効です。
その為、今の私は全世界に投資するという結論は変わっていません。
ただ、独自に組んだオルカン風である必要は無いので、オルカン1本で良いという結論になります。
失敗を恐れすぎないために
私は、ある意味失敗もして経験もしているのかもしれません。
でも、この失敗は致命傷では無いのです。
何故なら、それでも資産がしっかり増えているから。
どんな優秀な人でも人間である以上、失敗しない人間は居ないと言うのが私の持論です。
1度目の失敗は勉強の為、2度目の同じ失敗は経験の為、3度目は仏の顔も・・・と、言った感じです。
その為、必要以上に怖がる必要はないと思いますが、失敗したら致命傷になるような事はやめましょう。
個別株にしろ、投資信託にしろ、いきなり「全力で!」みたいにせず、少しずつ試して少しずつ経験を積んでいきましょう。
本記事の数値根拠・参考資料
- 三菱UFJアセットマネジメント:eMAXIS Slim 全世界株式月報
- 三菱UFJアセットマネジメント:eMAXIS S&P500月報
皆さんも、今にして考えたら失敗という経験はありますか?










