お勧めの証券会社と投資先は?

証券会社
証券会社も多数ある為、どこが良いのか悩むようでしたら以下がお勧めです。
SBI証券 – 口座数最大手で、取扱商品が豊富です。
米国株の銘柄数が多く、投資信託の本数も充実しています。
楽天証券 – 楽天ポイントが貯まる・使えるのが特徴で、楽天を利用している方に人気です。
取引ツールも使いやすいと評判です。
YouTubeやブログに詳しい解説方法も豊富にありますし、
それぞれSBIネット銀行や、楽天銀行と紐づけ出来るため、
管理も楽になります。
コンビニで入出金も出来ますし、投資用の口座に即時送金も行えます。
私は、YouTubeでいくつかの動画を参考に調べて、SBI証券とSBIネット銀行を使っています。
開設も、同じようにYouTubeで見ながらやりました。
開設する際は、
特定口座(源泉徴収有)とNISA口座を開設しましょう。
一般口座は必要ないため、私も開設していません。
生活防衛資金用の銀行口座、投資用の証券(銀行)口座があれば生活防衛資金を使ってしまうミスを防げます。
また、ネット証券をお勧めしている理由は、
- 手数料が安い
- 不本意な商品を勧められない
と言った理由があります。
勧誘や、押しに弱い方は素直にネット証券を使いましょう。
長期投資で資産を増やす
家計が黒字化し、生活防衛資金が確保出来たらいよいよ、資産を増やすタイミングです。
手順としては、
- 証券会社に特定(源泉徴収有)口座を作る。
- その証券会社でNISA口座を作る。
- 新NISA(つみたて投資枠)を活用する
以上になります。
投資先
インデックスファンド(投資信託)とは
- 日経平均
- TOPIX
- S&P500
- ダウ平均
と、言った指数に連動する投資信託です。
逆のファンドではアクティブファンドがありますが、
こちらは、指数に勝とうと運用しています。
お勧めは、圧倒的にインデックスファンドになります。
アクティブファンドは、インデックスファンドにほぼ勝てません。
長期では約8割のアクティブファンドがインデックスに負けるとされています。
それ以外の観点では、
- 手数料が安い。
- 小額から投資できる
といった利点があります。
その中でも特にお勧めなのが
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
この2つになります。
投資初心者で、悩んだらまずこの2つから選びましょう。
私は、オールカントリーで投資しています。
それぞれの詳細に関する解説は次の記事で行いますので、そちらも参考にして下さい。
アメリカがずっと世界一で居続けると信じられる方はSP500が、他の国も色々気になる方はオルカンがしっくりくるのではないかと言うのが、私の個人的な感想です。











