2026年3月現在の投資資産状況|NISAオルカン積立の定点観測

元本477万円が、評価額780万円になりました。
特別なことは何もしていません。
オルカンを続けただけです。
50歳手前の会社員でもここまで来られた、というリアルな数字を公開します。
前回の記事で、普通預金からNISAのオルカンへ移行した経緯を書きました。
(詳細は前回記事をご覧ください)
今回からは毎月の定点観測として、
リアルな資産状況を公開していきます。
銀行預金のままだったら、この303万円は存在していませんでした。
まず、旧つみたてNISAで約6年積立(月3万円・2023年末で購入終了、現在も保有継続中)、
新NISAで約2年積立(月10万円)の実績です。
【旧つみたてNISA】
含み益率 +84.53%
※長期積立+保有継続による複利効果
【新NISA】
含み益率 +23.21%
※積立開始から約2年
【合計】
元本 約477万円 → 評価額 約780万円
含み益 約303万円(+63.29%)
旧NISAと新NISAの含み益率の差が、
長期投資の力をそのまま証明してくれています。
積立期間と保有期間が長いほど、これだけ含み益率に開きが出ます。
これが複利と時間の力です。
早く始めるほど時間が味方になってくれるということを、
自分の数字で実感しています。
世界情勢のニュースで、株価が不安定な動きを見せる場面もあります。
正直、日経平均株価の数字を見て、
オルカンにも影響するかな?とドキッとする場面もありました。
ただ「売る理由」にはなりません。
むしろ下がったら、積立で安く買えるだけです。
SNSでも株の話題を見ると様々な意見が投稿されていて、
中には不安を感じさせるような内容もあります。
ただ、個別株と違い、オルカンは世界全体に分散されているので、
過度に心配はしていません。
もともと長期投資として始めています。
だから、マイナスになる年もあるということは想定済みで、
自分でも納得しています。
今後の方針ですが・・・
もちろんオルカンを、ただただ続けて積み立てていくだけです。
コロナショックなども経験していますが、
資産は報告したとおり、しっかり増えています。
つまり、世界全体は常に成長していると言えます。
過去の歴史がそうでしたし、
今後も続けるのは、歴史が後押ししてくれているからです。
特別なことは何もしていません。
もちろん、今後も同じように成長を続ける保証はありません。
ですが、私が投資をしているのは全世界です。
全世界が後退し続ける確率は、
成長を続ける確率よりも、きっとずっと低いと思っています。
- オルカンを信じて続けただけ
- 旧NISAと新NISAの含み益率の差が、長期投資の力を証明
- 全世界への分散投資が、不安を和らげてくれる
積立を続けている方の「自分だけじゃない」という安心感と、
これから始めようか迷っている方の背中を少しでも押せるように、
毎月続けて報告していきます。
来月の数字がどう動いているか、また一緒に確認しましょう。
- あくまでも私個人の実績です。
- リターンを保証するものではありませんので、投資はご自身の責任で行ってください。














