個別株ポートフォリオ公開|32銘柄のセクター分類と配当情報【2026年7月】

先月末は18銘柄でしたが、今月あらたに14銘柄を新規購入し、32銘柄まで増やしました。
今までは1単元(100株)単位で購入していましたが、分散を優先するためにS株で10株単位で購入しました。
まずは60銘柄ほどの分散を優先し、最終的には80銘柄ほどを目指しています。
まずは分散、その後株価が下がったら追加購入という形で少しずつ進める予定です。
今回は7月1日時点での個別株の状況の報告になります。
前回(6月時点)の個別株ポートフォリオはこちら
今回大量銘柄購入をした理由としては、元々40銘柄ほどウォッチリストに入れていたのですが、
半導体株への資金集中が6月も継続されており、他のセクターが相対的に売られる局面があったためです。
そのため割安と判断した銘柄を追加しました。
高配当株は基本的に売却前提での購入はしないため、悪材料以外の下がった場面は仕込みどきとして前向きに捉えています。
ポートフォリオ全体の状況
・保有銘柄数:32銘柄
・総資産評価額:4,092,700円
・年間配当金額(税引き前):162,649円
・配当利回り:3.97%
今月は、増減配はありませんでした。
その代わりとして、今月は中間配当が多くありました。
税引き前でおよそ5万円ほどの配当がありました。
株主優待は妻へのプレゼントとして渡してあります。
高配当は配当金を貰う時が、慌てて売却をしなくてよかったと思える瞬間ですね。
高配当として分散を強化しつつ利回りも上がっているのは良い感じです。
セクター分類
| セクター | 比率 |
|---|---|
| 情報・通信業 | 17.6% |
| 建設業 | 16.1% |
| 銀行業 | 13.9% |
| 卸売業 | 12.3% |
| サービス業 | 5.7% |
| 電気・ガス業 | 5.6% |
| 小売業 | 5.6% |
| 倉庫運輸関連 | 5.0% |
| 水産・農林業 | 5.0% |
| その他金融業 | 3.2% |
| 輸送用機器 | 3.0% |
| その他 | 7.1% |
※各数値は四捨五入のため合計が100%と一致しない場合があります

セクターバランスの考え方
個人的な理想として、各セクターの上限を10%程度に抑えながら調整していく予定です。
現状は建設業や情報・通信業がやや高いため、今後の銘柄追加時に意識していきます。
また、景気の影響を受けやすい「景気敏感株」と、景気に左右されにくい「ディフェンシブ株」のバランスも重視しています。
・理想の比率:景気敏感株 50%:ディフェンシブ株 50%
・現在の比率:景気敏感株 54.0%:ディフェンシブ株 46.0%
先月よりも景気敏感株が2.8ポイント低下し、ディフェンシブ株が上昇しました。
追加購入したさい、ディフェンシブ株が相対的に下落基調だった影響ですが、理想バランスに近づいたのは思わぬ収穫でした。
大きくバランスが崩れずに銘柄数を増やせたのは、今後の購入時にも大きくバランスを崩す心配が少なく済むため、個人的には助かりました。

80銘柄まで広げていく過程でバランスが崩れる時もあると思いますが、その際は買い増しタイミングでリバランスを検討しています。
一社集中のようなことにならないようには引き続き気を付ける点です。
今後の方針
引き続き、高配当株は「安定した配当を長期で受け取る」という目的で保有・育てていきます。
6月は買いやすいタイミングがあったため、今後もタイミングが合えば行うつもりです。
定点観測として、引き続き状況を公表していく予定です。
購入後に下がったものは少し買い増ししましたが、基本的に後半株価も上昇してくれています。
今後も1単元にこだわらずS株でも買います。
まずは分散を優先するためです。
すでに保有しているものは20%以上下がったら買い増しを検討する予定です。
S株は5%以上下がったら買い増しを検討していきます。
同じように資産形成を頑張っている方の参考になれば嬉しいです。
投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いします。














