個別株ポートフォリオ公開|36銘柄のセクター分類と配当情報【2026年8月】

前回(7月時点)は32銘柄でしたが、今月あらたに4銘柄を新規購入し、36銘柄まで増やしました。
先月に引き続きS株での分散を優先しており、今回もS株で10株単位で購入しました。
今まで通り分散優先ですが、一定以上下がったらS株単位での買い足しを続けていく予定です。
長期による高配当投資が目的の為、基本的には売却は考えていませんが成長性のある値上がり益も狙える優良株のチェックは行ってます。
今回は8月1日時点での個別株の状況の報告になります。
前回(7月時点)の個別株ポートフォリオはこちら
先月は半導体銘柄に資金が流れていた影響か、下がっていた高配当株も少しずつ値を戻してきた感覚です。
本音を言えばもう少し買いたかったのですが、無理をして買うものでは無いのでタイミングを見て少しずつ買い足しを行っています。
ポートフォリオ全体の状況
・保有銘柄数:36銘柄
・高配当株の評価額:4,603,770円
・年間配当金額(税引き前):166,089円
・配当利回り:3.61%
配当利回りが下がっているのは、値上がりがあったためです。
同じ理由で、含み益率は先月よりも上がっています。
見た目の利回りが下がると配当そのものが減ったように感じますが、受け取る配当金額は変わっていません。あくまで株価が上がったことによる影響です。
セクター分類
| セクター | 比率 |
|---|---|
| 情報・通信業 | 17.1% |
| 建設業 | 16.3% |
| 銀行業 | 14.5% |
| 卸売業 | 12.5% |
| サービス業 | 6.4% |
| 電気・ガス業 | 5.3% |
| 小売業 | 5.2% |
| 倉庫運輸関連 | 5.3% |
| 水産・農林業 | 4.4% |
| その他金融業 | 3.3% |
| 輸送用機器 | 3.0% |
| その他 | 6.6% |
※各数値は四捨五入のため合計が100%と一致しない場合があります

セクターバランスの考え方
各セクターの上限は10%程度を目安に調整していく予定です。
ただし現時点では超過しているセクターがあり、あくまで追加購入で徐々に近づけていく目標値として置いています。
現状は建設業や情報・通信業・銀行・卸売業がやや高いため、今後の銘柄追加時に意識していきます。
また、景気の影響を受けやすい「景気敏感株」と、景気に左右されにくい「ディフェンシブ株」のバランスも重視しています。
・理想の比率:景気敏感株 50%:ディフェンシブ株 50%
・現在の比率:景気敏感株 54.3%:ディフェンシブ株 45.7%
先月よりも景気敏感株が0.3ポイント上昇し、ディフェンシブ株が下降しました。
ただし、ほぼ変化なしの為バランスが崩れていないので、良い感じだと思います。
購入数が少ないので大きくは動かないと思っていましたが、ディフェンシブ株を増やすのは意識しないと難しいと感じます。

80銘柄まで広げていく過程でバランスが崩れる時もあると思いますが、その際は買い増しタイミングでリバランスを検討しています。
一社集中のようなことにならないようには引き続き気を付ける点です。
今後の方針
引き続き、高配当株は「安定した配当を長期で受け取る」という目的で保有・育てていきます。
今後もタイミングが合えば買い足していくつもりです。
定点観測として、引き続き状況を公表していく予定です。
今後も1単元にこだわらずS株でも買います。
まずは分散を優先するためです。
もう少しで目標分散も折り返しですが、これまで通りの考えを変えていません。
すでに保有しているものは20%以上下がったら買い増しを検討する予定です。
S株は5%以上下がったら買い増しを検討していきます。
同じように資産形成を頑張っている方の参考になれば嬉しいです。
投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いします。















