収入を増やす方法

稼ぐ力を付けるには、
- 今の会社で昇進・昇給する
- 転職活動をしてみる
- 副業をする
と、言うのが基本になると思います。
転職活動
自己価値確認を兼ねた転職活動の進め方
転職をする、しないは事前に決めなくてもいいです。
「自分がどう評価されるか知りたい」
という動機で始めるのは自然なことで、多くの人がそのスタンスで活動しています。
スキルと経験の棚卸
現職での仕事を改めて客観的に整理します。
- どんな業務を担当してきたか
- その中でどんな成果・貢献をしたか(数字があると尚良い)
- 自分にしかできないこと・得意なことは何か
普段「当たり前」と思っていることが、外から見ると高く評価されることが多いです。
転職エージェントに相談する
転職エージェントへの登録は、自己価値確認に最も効率的な方法のひとつです。
- 職務経歴書を見てもらうだけで「市場での評価」がわかる
- 「あなたにはこの年収帯・この業界が合う」というフィードバックがもらえる
- 求人紹介の数や質で、自分のニーズがどれだけあるかわかる
転職意欲が低くても相談できますし、「今すぐ転職は考えていないが、市場価値を知りたい」と正直に伝えてOKです。
実際に応募・面接を受けてみる
書類を出して選考に進むことで、より具体的なフィードバックが得られます。
- 書類通過率 → 自分のスキルが書面でどう映るか
- 面接での反応 → 経験や考え方がどう評価されるか
- オファーの年収 → 客観的な市場価格
「練習のつもりで」受けることで、本命企業の面接前に場慣れもできます。
結果を現職と比較する
活動を通じて得た情報を整理します。
- 今の年収は市場より高い?低い?
- 今の仕事の専門性は評価されている?
- 他にやりたいこと・できることが見えてきたか?
この比較で「やっぱり今の会社で頑張ろう」という結論になっても、それは立派な成果です。
現職への向き合い方が変わったり、交渉材料にもなります。
転職を実際するかは別として、調べたりするのは自分の価値の確認の為にするのもいいと思います。
私は、求人情報などを調べたり、同年代の同業種の月収などを参考にチェックをしてみました。
良くも悪くも、平均的な金額を貰っている結果だった為、現状でも悪くない待遇なのだと再確認しました。
副業
副業も、以前に比べてやりやすくなりました。
会社も副業禁止が減ってきていると思います。
とは言え、どうやったらいいのか?何が良いのか?など身近に居ないと分からない事も多いと思います。
未経験者におすすめの副業をいくつかご紹介します。
ライティング・文字起こし
ブログ記事や商品説明文の執筆、音声・動画の文字起こしなど。
特別なスキル不要で始められ、クラウドワークスやランサーズで案件が豊富です。
スキル紹介などの高額商品販売詐欺などには注意が必要です。
データ入力・リサーチ
パソコンの基本操作ができれば始められる定番副業。
単価は低めですが、スキマ時間を活用しやすいです。
最初は単価が1文字0.5円程度ですが、信頼を積み重ねられれば大きな案件を貰える可能性があります。
フリマ・せどり
メルカリなどで不用品を売るところからスタートし、慣れてきたら仕入れ転売へ。
初期費用が低く始めやすいです。
ただし、元値が安い商品は利益も安くなるため、仕入れ費用はある程度必要です。
アンケート・モニター
手軽に始められますが収入は少なめ。副業の入口として向いています。
動画編集
需要が高く単価も上がりやすい。
最初は学習コストがかかりますが、慣れると安定した収入になりやすいです。
また、自分からYouTubeなどでチャンネルを運用するという方向にも繋げることもできます。
SNS運用代行
自分のアカウントで実績を作りながら他社のSNS運用を請け負う形。
マーケティング知識も身につきます。
時間は掛かりますが、SNSはネット広告などの他の副業にも役に立つため、幅を広げられます。
私も、少しずつですがSNSも活用できるように、アカウントを作りリール動画を上げています。
Webデザイン・コーディング
習得に時間はかかりますが、単価が高く長期的に稼ぎやすい副業です。
必要とされるスキルが需要に合わないとマッチングに時間がかかる場合もありますが、自分の強みを運用できる利点があります。
上記のように色々ありますが、好みや、取れる時間、初期投資など人によって違いますし、相性もあります。
その為、チャレンジする際は、半年や1年単位で中間チェックを入れて、続けるか、別の副業に切り替えるか見ると良いです。
時間は、それなりにかかりますし、楽して儲けるのは無いと思っておく方が良いと思います。











