前回の記事で個別株を15銘柄所持していると書きましたが、現在の個別株の状況をオルカン同様に公表してみたいと思います。

前提として、個別株銘柄は伏せています。
載せても支障はないのですが、私が購入した時期と株価が違うため参考になる部分とならない部分があるためです。
そのため、セクター分類として公表します。

そして、決算で増配情報があるかどうかも公表します。
理由は、高配当株は配当金を安定して(可能であればより多く)貰い続けるのが目的のため、増減配の情報はあっても良いと思ったためです。

Ta.o
Ta.o
私も個別株はまだまだ育てている最中ですが、同じように資産形成を頑張っている方の参考になればと思い公表します。

公表データは2026年5月9日時点での情報です。

ポートフォリオ全体の状況

2026年5月時点の概要

・保有銘柄数:15銘柄
・総資産評価額:3,154,669円
・年間配当金額(税引き前):118,731円
・配当利回り:3.76%

Ta.o
Ta.o
前日まで評価額が購入時よりもマイナスだった銘柄が、好材料で一気に急騰していてびっくりしたりするのも個別株ならではですね。

セクター分類

銘柄は伏せていますが、どのセクターに分散しているかを公表します。

セクター比率
建設業24.4%
卸売業11.8%
銀行業11.4%
水産・農林業10.5%
小売業9.9%
情報・通信業8.6%
電気・ガス業6.7%
倉庫運輸関連4.5%
輸送用機器4.2%
サービス業4.1%
その他金融業3.8%
個別株セクター分類(2026年5月)

建設業が24.4%と最も高い比率を占めています。
複数のセクターに分散させることで、特定の業種に景気悪化が起きた場合のリスクを軽減しています。

Ta.o
Ta.o
建設業の比率が高めですが、意図的というよりも選んだ結果こうなった感じです。
今後の銘柄追加では他のセクターも意識していきたいと思っています。

セクターバランスの考え方

個人的な理想として、各セクターの上限を10%程度に抑えながら調整していく予定です。
現状は建設業が24.4%とやや偏っているため、今後の銘柄追加時に意識していきます。

また、景気の影響を受けやすい「景気敏感株」と、景気に左右されにくい「ディフェンシブ株」のバランスも重視しています。

景気敏感株・ディフェンシブ株の比率(目標と現状)

・理想の比率:景気敏感株 50%:ディフェンシブ株 50%
・現在の比率:景気敏感株 56.3%:ディフェンシブ株 43.7%

現状はほぼ理想に近い水準が維持できていると思っています。
定期的にチェックを行い、バランスには注意を続けていきます。

Ta.o
Ta.o
景気敏感株とディフェンシブ株を半々にしておくことで、景気が良い時も悪い時もある程度安定した配当が期待できると考えています。
完璧なバランスを目指すより「崩れすぎない」ことを意識する程度でいいと思っています。

増配・減配情報(過去約1ヶ月)

増減配の結果

・増配:5銘柄
・減配:0銘柄
・年間配当変化額:+8,510円

増配・減配情報(2026年5月)

15銘柄中5銘柄が増配、減配はゼロという結果でした。
年間配当が8,510円増加したことになります。

Ta.o
Ta.o
減配ゼロはほっとしました。
高配当株の目的は安定した配当を受け取り続けることなので、増配はうれしいですが、まず減配しないことが一番大事だと思っています。

今後の方針

引き続き、高配当株は「安定した配当を長期で受け取る」という目的で保有・育てていきます。
定点観測として、今後も定期的に状況を公表していく予定です。

Ta.o
Ta.o
オルカンと並行して、高配当株も少しずつ積み上げています。
同じように資産形成を頑張っている方の参考になれば嬉しいです。
この記事は私個人の見解・実体験をもとにした情報提供を目的としています。
投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いします。
ABOUT ME
アバター画像
ta.o
初めまして、Ta.Oと申します。今年50歳の妻子持ち。 住宅ローンは完済済み。 ただ、老後の経済的な安心はまだ遠い。 自分の自由と幸せを目指して活動中。 60歳でのセカンドFIREを本気で目指しながら、日々資産形成と向き合っています。 このブログでは、教科書のような投資理論も少しだけ踏まえ、私自身が実際に経験し・悩み・決断したことをそのままお伝えします。 同じような境遇の方にとって、少しでも参考になればうれしいです。