転職する気がなくてもエージェントは使える|40代がdodaで市場価値を確認した話

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以前の収入を増やす方法の記事で転職活動について触れましたが、今回実際にdodaに登録してエージェントカウンセリングを受けてきました。
40代・1社勤務・初めての転職活動という状況で、どんな流れだったかをリアルにお伝えします。
Ta.o
転職するかどうかは決めていません。
今回の目的はあくまで「自分の市場価値の確認」です。
今回の目的はあくまで「自分の市場価値の確認」です。
カウンセリングを受けた目的
今回dodaに登録してカウンセリングを受けた目的はこちらです。
カウンセリングを受けた目的
- 自分の市場価値の確認
- 50歳になる過程で需要があるのか・条件はどうなのか
- 1社勤めのため、客観的にスキル・経験を評価してもらいたい
- 自分の人生の選択肢を把握して生きたいため
- 他業種でも活用できるスキルがあるのか確認したい
事前に準備したこと
カウンセリング前に、webの履歴書として以下を記入しておきました。
事前に準備した内容
- 自己PR
- 職歴・経歴
- スキル・資格
詳細な記入は途中でしたが、必要な部分は埋めた状態で臨みました。
準備しておくことで話がスムーズに進みましたよ。
カウンセリングの実際の流れ
予定は30〜45分でしたが、実際は1時間ちょうどかかりました。
カウンセリングの流れ
- ① dodaサービスの説明
- ② アドバイザーの役割説明(求人紹介・書類作成サポート・面接サポート)
- ③ 職歴・スキルの詳細確認
- ④ NG業種・条件などの確認
- ⑤ 気持ちの整理と方向性の確認
Ta.o
ほぼアドバイザーさんの認識や情報の整理と、こちらの気持ちの確認がメインでした。
自分の感想や受け取り方をひとつひとつ確認しながら話したのが良かったのかもしれません。
自分の感想や受け取り方をひとつひとつ確認しながら話したのが良かったのかもしれません。
💡 dodaの応募ボタンについて
dodaでは、エージェント経由の応募はオレンジボタン、自分で直接応募する場合は青ボタンと色で区別されています。
最後に「避けたいこと」を聞かれたので、「いきなり全任せ」や「頼るところがない状況」だけは避けたいと伝えました。
カウンセリングの結果
アドバイザーからのフィードバック
- 今の年収で選択肢は全然あるという印象
- 募集の年収帯には幅があるが、最下限ではなく中間で見てもらっていいとのこと
- 職歴やスキルをこれだけ説明できるなら大丈夫という印象だった
Ta.o
正直、40代・1社勤務で転職市場での評価がどうなのか不安でしたが、「選択肢がある」と言われたのは素直に自信につながりました。
市場価値を確認するという目的は達成できたと思います。
市場価値を確認するという目的は達成できたと思います。
今後の方針
今後は基本的に求人紹介を待つ形になります。
実際に転職するかどうかはまだ未定です。
選択肢が増えたという事実を手に入れたことで、今の仕事への向き合い方も変わるかもしれません。
もし転職活動が進展すれば、また記事にしてお伝えする予定です。
初めて転職エージェントを使ってみた感想まとめ
- 事前に自己PRや職歴を整理しておくとスムーズ
- 転職する・しないを決めていなくてもカウンセリングは受けられる
- 「市場価値の確認」という目的だけでも十分価値がある
- 自分の気持ちや考えをしっかり伝えると話が深まる
- 40代でも選択肢はある
転職を考えていなくても、自分の市場価値を知ることは将来の選択肢を広げる意味でも有効だと感じました。
私個人の体験をもとにした内容です。
転職の結果を保証するものではありません。実際の判断はご自身の状況に合わせてご検討ください。
転職の結果を保証するものではありません。実際の判断はご自身の状況に合わせてご検討ください。
Ta.o
みなさんの不安がこのブログを通して少しでも解消できれば嬉しいです。












