妻にNISAを断られた話で出口戦略を見直したこともあり、半導体やスペースXのIPOで注目度が下がっている高配当株に目を向けました。

・・・が、正直面倒くさいというのが本音です。

Ta.o
Ta.o
それでもやるのは、将来の配当収入のためです。
面倒でも続けるのが資産形成だと思っています。

なぜ今、高配当株を追加したのか

半導体関連やスペースXのIPO話題で市場の注目が集まる中、相対的に売られていた高配当株をチェックしました。

普段は30〜40銘柄のチェックリストを管理していて、その中から1年間の最安値付近にある銘柄で配当利回り4〜5%・成長性も感じられると判断した銘柄をピックアップ。
8銘柄をS株(単元未満株)で購入しました。

Ta.o
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オルカンなら投資タイミングも考えず自動で分散されるのになぁ、というのが正直な気持ちです。

 

S株(単元未満株)で8銘柄を分散購入した理由

1単元(100株)を一度に購入すると数百万円かかるため、今回はS株で投資余剰資金の3割程度に抑えました。

S株投資のメリット

・少額から購入できる
・分散を優先することで下落リスクを抑えられる
・高値掴みのリスクが低い
・成行購入のため確実に購入できる

S株投資のデメリット

・株主優待は受けられない場合がある
・最安値での購入はできない
・分散する分だけ調査に手間がかかる
・指値注文ができないため当日の高値で購入する可能性がある

Ta.o
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チェックリストは気になった銘柄を条件に合えば随時追加している形です。
1年間の株価推移などテクニカル的な動きを確認しつつ、決算資料などのファンダメンタルズもチェックして判断しています。
全部買うわけではなく、タイミングと条件が重なった時だけ購入するので、管理はしていても実際に買うのはその中の一部です。

購入後の方針と自分ルール

今回買った銘柄は、5%以上下がったら少しずつ買い増しし、最終的に100株まで積み上げていく予定です。

自分ルールまとめ

・上がった場合:1株でも配当は受け取れるため損はなし
・下がった場合:追加購入で取得単価を下げ、安く持てる
・暴落時:大きめに購入してリターンを狙う
・不祥事など個別の悪材料:損切りも検討

損失回避バイアスの記事とも繋がりますが、下落・暴落時には狼狽売りをしてしまいやすいです。
事前に自分のルールを決めておくことで、慌てずにチャンスを活かせます。
どこかの銘柄に資金が集中して起きる一時的な下落は「仕込み時」と捉えています。

もちろん、不祥事などで下がった場合は損しても売ります。
下落の「原因」によって判断を変えることが大切だと思っています。

Ta.o
Ta.o
まずは分散でリスクを抑え、下がったら買い増し、暴落時には大きめに仕込む。
このルールを決めてからは、株価の動きを以前ほど不安に感じなくなりました。

まとめ

今回のまとめ

・注目度が下がった高配当株をS株で8銘柄分散購入
・S株は少額・分散に向いているが、手間と時間がかかる
・事前に自分ルールを決めることで感情的な売買を防げる
・面倒でも続けるのが高配当株投資の現実

Ta.o
Ta.o
正直面倒くさいと思いながらやっているのは、きっと私だけじゃないと思います。
みなさんは自分なりのルールを作って個別株を運用していますか?
本記事は私個人の実体験と見解をもとにした情報提供を目的としています。
投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いします。

 

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ta.o
初めまして、Ta.Oと申します。今年50歳の妻子持ち。 住宅ローンは完済済み。 ただ、老後の経済的な安心はまだ遠い。 自分の自由と幸せを目指して活動中。 60歳でのセカンドFIREを本気で目指しながら、日々資産形成と向き合っています。 このブログでは、教科書のような投資理論も少しだけ踏まえ、私自身が実際に経験し・悩み・決断したことをそのままお伝えします。 同じような境遇の方にとって、少しでも参考になればうれしいです。