皆さんは、現金派ですか?カード派ですか?電子マネー派ですか?

私は今、カード払いをメインにしています。

Ta.o
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元々は現金派でしたが、家計管理をしっかりやろうと思ったタイミングでカード払いに切り替えました。
支出の「見える化」が格段にしやすくなり、家計管理に抜け目がなくなりました。

現金払いのメリット・デメリット

現金払いの一番のメリットは、「支払う感覚があること」だと思います。
財布からお金が出ていくのを目で見るので、無駄遣いを自然に抑えられます。
私も長年そのために現金派でした。

ただ、実際に続けていると地味なデメリットが積み重なります。

  • 銀行ATMに月2〜3回行く手間がある
  • 手数料がかかる時間帯を避けるため、行ける時間が限られる
  • ATM手数料が年間でそれなりの金額になる

手数料を具体的に計算してみると、月1回・110円として年間1,320円。
さらに往復10分の移動を年12回とすると120分、時給1,000円換算で2,000円分の時間コストです。
合計すると年間約3,320円を「現金を引き出すため」だけに使っていることになります。

小さい金額に見えますが、家計簿をつけて意識が変わってからは「これは無駄だ」と感じるようになりました。


カード払いに切り替えた結果

カード払いメインに変えてから、一番実感した変化がタイトルにある話です。

2か月前に引き出した現金が、ほとんどそのまま財布に残っていました。

使ったのは地元の小さな床屋さんだけ。
それ以外はすべてカードで支払えたためです。

Ta.o
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「現金がないと困る」と思っていたのが、実際はほとんど現金を使う場面がなかった、ということに気づいたときは自分でも驚きました。

カード払いのメリット・デメリットを整理すると次の通りです。

メリット

  • 銀行ATMに行く手間がなくなる
  • レジでの支払いがスムーズ
  • カード明細が家計簿代わりになる
  • ポイントが貯まる

デメリット

  • 支払い感覚が薄れて使いすぎるリスクがある
  • 現金しか使えないお店がある
  • 分割払いやリボ払いにすると金利がかかる

デメリットへの対策として、私はカード払いは必ず1回払いに統一しています。
分割・リボは使いません。
また、現金しか使えないお店のために財布には少額の現金を入れています。


家計管理のツール構成

現在の私の家計管理は、以下の3つで回しています。

  • 通帳(銀行口座の残高確認)
  • マネーフォワードME(カード・口座の自動連携)
  • 無料の家計簿アプリ(細かい記録の補完)

完全キャッシュレス化している方はマネーフォワードMEだけで管理できると思いますが、私は給与振込先が会社指定の口座になっており、完全には一元化できていません。
それでも、現金管理していた頃に比べると格段に楽になりました。

Ta.o
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完璧に一元化できなくても、カード明細を見るだけで大半の支出が把握できるので十分だと感じています。

ポイントも地味に効いている

カード払いメインにしてから、特別にポイ活をしているわけではありませんが、日用品や子どもへのちょっとしたプレゼントをポイントで賄えるようになりました。
意識せずとも支出削減に貢献しているのは、カード払いのメリットの中で地味に嬉しいところです。

Ta.o
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カードの種類によって還元率は変わりますが、私の場合は月500円分程度・年間1万円前後のポイントが貯まっている体感です。
意識してポイ活をしているわけではないので、カード払いにするだけでこれだけ戻ってくるのは地味に嬉しいですね。

まとめ

現金派からカード払いへの切り替えは、「使いすぎそう」という不安が最初のハードルだと思います。
ただ、1回払い徹底+家計簿アプリ連携を組み合わせれば、むしろ支出管理の精度は上がります。

銀行に行く時間・手数料・家計簿の手間、これらが一気に減るのは想像以上に快適でした。

皆さんは今、どのように家計管理をしていますか?

Ta.o
Ta.o
キャッシュレス化で「2か月前の現金がそのまま残っていた」と気づいたときは、自分でもびっくりしました。
無理に変える必要はありませんが、家計管理が目的なら試す価値はあると思います。

※本記事は筆者の個人的な体験・考えに基づくものです。家計管理の方法は個人の状況によって異なります。カードの利用は必ずご自身の返済能力の範囲内で行ってください。

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ta.o
初めまして、Ta.Oと申します。今年50歳の妻子持ち。 住宅ローンは完済済み。 ただ、老後の経済的な安心はまだ遠い。 自分の自由と幸せを目指して活動中。 60歳でのセカンドFIREを本気で目指しながら、日々資産形成と向き合っています。 このブログでは、教科書のような投資理論も少しだけ踏まえ、私自身が実際に経験し・悩み・決断したことをそのままお伝えします。 同じような境遇の方にとって、少しでも参考になればうれしいです。