私がSBI証券を選んで使い続けている理由と口座開設の流れ
私がSBI証券を選んで使い続けている理由と口座開設の流れ
証券会社って、どこを選べばいいの?
投資を始めようと思ったとき、最初に悩むのが「どこの証券会社を使えばいいのか」という問題ではないでしょうか。
銀行や証券会社の窓口で勧められるままに始めるのは何となく不安だし、かといってネットで調べても情報が多すぎてどれが正しいのかわからない…。
私自身、投資を始める前はまったくの未経験で、同じ悩みを抱えていました。
この記事では、私がSBI証券を選んだ理由と7年間使い続けてきた実感、そしてこれから始める方向けにSBI証券とSBIネット銀行の口座開設の流れをご紹介します。
SBI証券を選んだ理由
投資を始めようと決めたとき、私はまずブログやYouTubeで徹底的に調べました。
「初心者におすすめの証券会社」「NISA どこで始める」など、様々なキーワードで検索するうちに気づいたことがあります。
どこで調べても、必ずSBI証券の名前が出てくる。
投資系のブログでも、YouTubeの解説動画でも、口コミサイトでも。情報源が違っても結論が同じ方向を向いていたことが、SBI証券への信頼感につながりました。
また、SBI証券は解説動画やブログ記事が他の証券会社と比べて圧倒的に多く、初心者でも使い方がイメージしやすかったのも大きな理由です。
参考: NISAの概要(金融庁)
旧NISAでの運用を選んだ理由と投資内容
SBI証券に決めた後、次に考えたのが「何に投資するか」です。
調べた結果、全世界株式への長期積み立てが初心者には合っていると自分なりに結論を出しました。
とにかくまずはリスクを減らし、投資市場に慣れることを優先したためです。
未経験のため、いきなり大きな金額を入れるのが怖かったこともあり、旧NISAのつみたてNISAを使って細く長く積み立てる方針にしました。
当時の私が選んだ銘柄と配分はこちらです。
- 日経225:30%
- 先進国株式(日本除く):55%
- 新興国株式:15%
それでも7年間コツコツ積み立てた結果、現在の運用成績はこうなっています。
- 日経225:+109.94%
- 先進国株式(日本除く):+135.88%
- 新興国株式:+92.90%
途中でコロナショックもありましたが、長期・積立・分散という方針から外れずに続けた結果です。
参考:NISAを知ろう(日本証券業協会)
7年使って感じるSBI証券のメリット
SBI証券を使い始めて7年、不便を感じたことがほとんどありません。
個人的に感じているメリットをいくつかご紹介します。
- アプリが用途別に充実している:個別株・投資信託などそれぞれ専用アプリがあり、使い分けが便利です。
- SBI+アプリで資産を一括管理できる:最近登場したSBI+というアプリを使えば、SBI証券内のすべての資産をアプリ1つで確認できます。
- マネーフォワード MEとの連携が優秀:SBI証券とSBIネット銀行をマネーフォワード MEに連携すると、証券口座・銀行口座の残高をまとめて一つのアプリで管理できます。家計全体の資産把握がとても楽になりました。
- 取扱い銘柄数が多く選択肢が広い:将来的に投資の幅を広げたいと思ったときにも、選択肢が多いのは安心感があります。
これから始める方へ:SBI証券の口座開設の流れ
ここからは、新NISAでの運用を考えている方向けに、SBI証券の口座開設の流れをご紹介します。
口座開設はすべてネットで完結するため、店舗に行く必要はありません。
- SBI証券の公式サイトから口座開設を申し込む
- メールアドレスを登録してユーザーネームとパスワードを設定する
- 基本情報(氏名・住所・生年月日等)を入力する
- 本人確認書類をアップロードする(マイナンバーカード・運転免許証など)
- 審査完了後、ログイン情報が郵送または電子交付で届く
- ログインしてNISA口座の設定を行う
SBIネット銀行との連携がさらに便利
SBI証券と合わせてぜひ開設をおすすめしたいのが、SBIネット銀行です。
SBIネット銀行とSBI証券を連携させると、ハイブリッド預金口座が使えるようになります。
ハイブリッド預金口座の最大のメリットは、投資に使う資金の移動が時間を問わずすぐにできる点です。
- 日曜日でも資金移動がすぐできる(実際に日曜日に操作した経験あり)
- 積み立ての引き落としをうっかり忘れていた場合でも即対応できる
- コンビニATMでの引き出しが一定回数無料になるため手数料を気にしなくてよい
SBIネット銀行の口座開設もネットで完結します。SBI証券と同時に申し込んでおくとスムーズです。
参考:SBIネット銀行(公式サイト)
まとめ
SBI証券を選んだ理由から7年間の運用実績、そしてSBIネット銀行との連携メリットまでをご紹介しました。
- 投資未経験の頃、どこで調べてもSBI証券が必ず出てきたことが選んだ理由
- 旧NISAのつみたてNISAで7年間積み立てた結果、全銘柄でプラスの運用成績
- アプリの使いやすさ・SBI+・マネーフォワードME連携など日常の管理が楽
- 取扱い銘柄数が多く、将来の選択肢が広い
- SBIネット銀行との連携で、日曜日でも資金移動がすぐにできる
- 口座開設はどちらもネットで完結するため手軽に始められる
証券会社選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです。
※この記事は個人の体験をもとにした内容です。投資には元本割れのリスクがあります。投資判断はご自身の責任のもと、公式情報をご確認の上で行ってください。









