保険の見直し面談が終わった日に、担当者とNISAの話で盛り上がった話
保険の見直し面談が終わった日に、担当者とNISAの話で盛り上がった話
一括見積から面談まで、ここまでの流れ
前回の保険の見直し途中経過記事で進展があったので記事にします。
以前、固定費削減の記事でご紹介したネット型保険の一括見積サービス。 あのあと、実際に複数社から連絡をいただいて、その中から1社に絞って面談の日程を組みました。
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一括見積を送った翌日には各社から連絡が来て、内容や対応の丁寧さ、そして何より「こちらの希望をちゃんと聞いてくれそうかどうか」を判断基準にして選びました。
営業感が強い担当者より、こちらの話をしっかり聞いてくれる方を優先したというのが正直なところです。
そのため、私も通院歴などの保険に不利になる情報を包み隠さずに伝えました。
面談の結果:ほぼ希望通りに着地できました
今日の面談で、保険の見直し内容がほぼ固まりました。
もともと自分の中では
- 保障額は10万~15万
- 保障年数は63歳~65歳
- 掛け金は1万以下
という落としどころをある程度決めていたので、そのゾーンの中で提案してもらえるかどうかが焦点でした。
結果としては、保証額15万・保証年数63歳・掛け金9700円程のプランに落ち着きそうです。
- 月々の保険料は見直し前より抑えられる見通し
- 保障内容は死亡時の収入保障のため万が一でも安心
- 不要と感じていた特約はバッサリ外せた
「やっぱり一度ちゃんと見直してよかったな」というのが率直な感想です。
手続きが終わって、なぜか資産形成の話になった
一通り面談の内容が終わって、少し雑談モードになったときのことです。
保険のプロに来てもらった面談のはずが、NISA・資産形成の話になった瞬間だけ、なんとなく立場が逆転したような不思議な感覚がありました(笑)
なぜSBI証券でNISAを始めたのか
せっかくなので、自分がSBI証券を選んだ理由も少し触れておきます。
当時NISAを始めようと思ったとき、いくつかの証券会社を比較しました。
決め手になったのは主にこの3点です。
- 取扱いの投資信託の本数が多い:選択肢が広いのは初心者にとって安心感がある
- 自分の情報源の中では圧倒的にお勧めされている:多くの人がお勧めしているのが強み
- 口座開設の手続きがネットで完結する:店舗に行く必要がなくハードルが低い
特に最初のうちは「どの銘柄を選べばいいかわからない」という状態だったので、選択肢の幅が広いことはとても心強く感じました。実際に使い続けてみて、使い勝手や情報の豊富さに不満を感じたことはほとんどありません。
参考: NISAの概要(金融庁)
NISAを長く続けてみて思うこと
まとめ
今日の保険面談は、ほぼ想定通りの結果で着地できました。そして予想外の収穫として、担当者の方とNISAの話で意気投合できたのは、なかなか面白い体験でした。
- 一括見積 → 面談という流れはスムーズで、時間も想定内に収まった
- 保険の見直しは「保障を整理してコストを下げる」という目的をぶらさなければうまくいく
- 保険料の見直し分を資産形成へ回すという発想は、思っていた以上に自然な流れ
- 担当者と同じSBI証券ユーザーだったのは純粋に面白い偶然だった
- NISAは始める時期より、長く続けることの方が大事だと改めて実感
保険もNISAも、「なんとなく始めて、なんとなく続ける」より、自分なりの目的と落としどころを持っておくと、判断に迷いにくくなります。
これから保険の見直しやNISAを検討している方の参考になれば嬉しいです。
※この記事は個人の体験をもとにした内容です。投資には元本割れのリスクがあります。NISAの詳細や投資判断については、各自で金融庁や証券会社の公式情報をご確認ください。









